敏感肌だと眉アートメイクできない?眉アートメイクができない人とは

眉毛アートメイクできない

眉アートメイクをすれば、おしゃれがもっと楽チンで楽しくなること間違いナシ!ところが、もしアートメイクができない肌質だったら…という心配もありますよね。

一体アートメイクができない肌質っていうのはあるのか、もしあるのならどんな人なのか、ということについて、ここでは徹底追究していきます!

眉アートメイクをする前に金属アレルギー持ちとアトピー肌の人は注意!

まず、眉アートメイクを検討する際に、金属アレルギーの程度によっては施術を受けられないかもしれない…ということを知っておいてください。

と言うのも、タトゥー同様にアートメイクのインクには金属成分が含まれていることが多いため、それによって肌トラブルが発生する場合があります。

また重度のアトピー肌の人も、アートメイクの刺激によって炎症などの肌トラブルが発生するリスクがあります。

とはいえ程度によりますので、諦めてしまわずに医師に相談の上パッチテストを受けてみることをオススメします。

重度のオイリー肌はしない方がいいケースも…?

健康的な肌であれば問題ないはずですが、頻繁に皮脂が浮き出てきやすい脂性肌(オイリー肌)も、それが重度なら眉アートメイクに向いていない可能性があります。

アートメイクをすることに問題がある、まったくできないというわけではないのですが、皮脂によって色素が流れてしまい、せっかくのアートメイクが定着しづらくなってしまう場合があるのです。

もし施術に問題がなかったとしても、完成まで回数がかかる・通常より短いスパンでリタッチする必要があるという覚悟はしておいた方がいいでしょうね。

過去にアートメイクを入れた人は要相談

リタッチなら問題ないのですが、まったくデザインを変えたいというのなら難しい場合があります。

過去のアートメイクが色濃く残っていると、上書きしたところで毛並みのデザインが浮いてくることがなく、たださらに色が濃くなるだけになってしまうのです。

どうしても今のデザインが気に入らないと言うのなら、一度アートメイクを除去するという形で相談してみた方がいいでしょう。

原因不明の疾患・発赤など皮膚疾患がある人、皮膚科で治療中の人も注意!

その他にも、原因がわからず肌に疾患を抱えている人、皮膚科で治療を受けている人は眉アートメイクの施術を受けられない可能性があります。

いきなり施術を申し込むのではなく、かかりつけの医師に必ず相談をしてからアートメイクを検討してくださいね。

心疾患がある人、血液関係で投薬治療中の人で施術不可なケースも…

肌質の問題とは違いますが、高血圧や低血圧、心疾患があると診断されている人も、アートメイクの施術を受ける前に医師に相談しておいてください。

医師の確認承諾書がなければ、当日になって施術を断られてしまう恐れがあります。

投薬治療中の人は特に、血液をサラサラにする「抗凝固薬」を服用している場合、出血のリスクから施術に支障が出たり、施術をできてもアートメイクが定着しづらくなる可能性があるので、やはり医師への相談は必須です。

まとめ

健康体なら基本的には問題ないはずの眉アートメイク。

しかし、針を使って色素を入れるという施術方式から、やはり肌への刺激となってしまうのには間違いありません。

少しでも心配事があるのなら、かかりつけの医師へ施術前にしっかり相談をしておいて、施術を行うクリニックにも事前にパッチテストをお願いしておくことがオススメです!

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